益子祇園祭(ましこぎおんさい)

The Mashiko Gion Festival

益子祇園祭(ましこぎおんさい)(毎年(まいとし)7月下旬(がつげじゅん)に開催(かいさい))

益子祇園祭(ましこぎおんさい)は1705年頃疫病(ねんごろえきびょう)が流行(りゅうこう)し、人々(ひとびと)は生命(せいめい)を失(うしな)い、作物(さくもつ)は害虫(がいちゅう)にあい、怨霊(おんりょう)や疫病(えきびょう)を鎮(しず)めたことに始(はじ)まります。また、祭(まつり)を通(とお)し豊作(ほうさく)や幸福(こうふく)を祈(いの)りました。大杯(おおさかずき)になみなみと注(そそ)がれた3升(しょう)6合(ごう)5勺(しゃく)(約(やく)6.5リットル)の熱燗(あつかん)を3杯(はい)を飲(の)み干(ほ)す姿(すがた)は壮観(そうかん)です。両手(りょうて)で持(も)つ「手筒花火(てづつはなび)」と片手(かたて)で持(も)つ「小型手筒花火(こがたてづつはなび)」の打上(うちあ)げも行(おこな)われます。勇壮(ゆうそう)な掛(か)け声(ご)とともに高(たか)さ8mまで火柱(ひばしら)が上(あ)がる様(さま)は、陶芸(とうげい)の町(まち)にふさわしい炎(ほのお)の祭典(さいてん)です。

The Mashiko Gion Festival
The Mashiko Gion Festival